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冬の食材

ここ数日、低温と降雪が続く北海道。

余市でも寒くて雪の降る日々が続いています。

町内では、この寒さが原因で深夜に火災報知機が誤作動したところが何件かあったようです。

さて、本日の余市テラスのランチメニューは野菜たっぷりビビンバ風丼でした。

夏とは違って、このシーズン、畑は深い雪に覆われていて、当然のことながら野菜は収穫できません。

でも、できるだけ地元の野菜を使ったビビンバ丼をつくろうと、いろいろ工夫をして食材を選んでいます。

今日使った食材は、豚のひき肉、卵、人参、ほうれんそう、エゾニュウ、タピオカの粉からできた乾燥こんにゃくぷるんぷあん、トウモロコシ、モヤシ、白菜、食用菊(もってのほか)でした。

豚のひき肉は、生活クラブ生協の提携先である平田牧場のひき肉。

卵は、余市テラスのスタッフの安斎さんがお連れ合いと一緒に経営するスルジェ農園の平飼い卵。

人参はニセコビュープラザの野菜売り場で買ったニセコ産のもの。

ほうれん草は函館産。コープさっぽろで買いました。

エゾニュウは、町内にあるNPO法人余市はまなすが加工した余市産のエゾニュウという山菜。保存用に塩漬けしてあるものを塩抜きして使いました。

 

 

 

 

 

トウモロコシは、余市スルジェ農園で昨年夏にとれたものを冷凍したものです。

白菜は余市に住む私の父がつくったもので、父の家の室で保存してあったものです。

食用菊(もってのほか)は、お隣の仁木町産のもので、昨年の秋に収穫されたものをゆでて冷凍したものを使いました。

冬場でも、けっこう地場産の野菜を使えるものです。(きくこ)

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