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霧多布訪問

今日は霧多布へ行ってきました。

心配したお天気は近づくほど明るくなって、霧多布へ到着した時には青空でした。

昨年度から霧多布湿原トラストさんとは食の交流事業を行っていますが、今日は今年度の打ちあわせです。打ち合わせの前には腹ごしらえを…と「霧多布うまいもん市」へ!

お腹いっぱいになった後はトラストの事務所とペンションポーチを尋ね、遅ればせながらご挨拶。珈琲をごちそうなになりながらお客さんを交えてみんなで談笑。お互いにいい交流ができていると時間はあっという間に過ぎますね。

「自分たちのやっていることにおごらないこと」

「信じて継続していくこと」

ペンションポーチの瓜田さんの言葉。

市民活動の先を行く先輩の言葉はちょっといい気になっていた私の心を見透かされたようでした。

いいことやっていると思ったら「なんでわかってくれないの?」と愚痴も出るし、不満も沸く。そういう気持ちで人に接してもは決していい結果は生まないもの。あぁほんとだ。

その後、湿原センターで打ち合わせ。霧多布湿原は今あやめが真っ盛りです。そよそよとそよぐ草とアヤメ、そして終わりかけのわたすげが夏の訪れを告げています。

心が満たされた気持ちのよい一日でした。

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