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いのちのつながり

  環境講座

  いのちのつながり

   2月13日(土) 14:00~16:45

 ■ 基調講演 ・ コーディネーター

   坪内 俊憲 (ボルネオ保全トラストジャパン理事長)

 ■ パネラー

   前田 菜穂子 (ヒグマ研究者)

   原田 修    (ウトナイ湖サンクチュアリーチーフレンジャー)

   山口 武雄  (NPO法人 北海道水環境を考える会)

    参加者 150名 

   基調講演のボルネオの現状を聞き、私たちの生活の中に使われているパーム油を製造するために、アブラヤシのプランテーションの開発で熱帯雨林が伐採されていることを知りました。  植物油というと良いイメージを持っていましたが、それは見えないところの犠牲の上に立っていました。  ボルネオでは熱帯雨林を失い棲むところを奪われたオラウータン、ボロネオサイ、テングザル、ボルネオテナガザルなどが絶滅の危機に瀕しています。

   ボルネオ保全トラストジャパンはボルネオの生物を守る活動をしています。

  http://www.bctj.jp

   いのちをつなげる とは 古来から脈々と受けつながれてきた全ての生物のいのちを守っていくことを考えなくては人間のいのちも守れない世界がくる可能性があるかもしれません。  便利な生活の中で破壊されているものに目を向けようと考えさせられました。   

 

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