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11月の地域の茶の間

11月の地域の茶の間

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☆ゴマじるこ  平塚らいてうが暮らしの手帖で紹介した
                      NHK「グレーテルのかまど」で放送
   黒ゴマを焦がさないように炒って、乾いたすり鉢で十分にすります。
   30分くらいすって、ゴマが黒々とつややかに、滑らかになったら、
   ぬるま湯でのばす。
   黒砂糖と塩少々で味をつける。
   もち粉で団子を作る。

☆肉なし 肉カボチャ
   くるま麩を水に戻さず細かく割って、油で素揚げ
   かぼちゃを一口大に切り、素揚げした残りの油で、ショウガを炒め
   カボチャ、玉ねぎ、糸コンなどを入れて材料に火が通たら最後に
   くるま麩を入れて、味をととのえる。

☆白菜スープ
   白菜、ベーコン、プチトマト、お椀によそってからニョウガをちらす

☆長岡式発酵玄米

   

  10月に平塚らいてうの家の館長の米田佐代子さんが苫小牧市の図書館で講演会を行いました。その中で、らいてうのゴマじるこをNHKの「グレーテルのかまど」で紹介すると伺っていました。本日はそのゴマじるこをみんなで作りました。とっても美味しかった、ゴマの照りが出るまでするのが肝心なのですね。

 食後のお話しは子育て談義に花がさきました。子育て真っ只中のおかあさんは、悩むものです。子育て卒業の先輩おかあさんに話を聞いていました。

 人は子育てをしながら母親に育っていくのですね。ありがたいです。

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