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フェアトレードを考えるin苫小牧

コミレスに続き午後からはフェアトレードを考える

     

      

 2011年に熊本を世界の1000番目、アジアで最初のフェアトレードシティにした明石祥子さんが苫小牧に来てくださいました。13日は苫小牧市長にフェアトレードをプレゼンしました。岩倉市長は大変興味深く聞いていました。苫小牧にもフェアトレードの風を吹かせたいですね。

今日14日はコミレスの後、明石さんのフェアトレードの取り組みを分かりやすく、市長に説明した資料を使い、話して下さいました。

がるだするでは以前「ザ・トゥルーコスト」の映画の時、明石さんの話を聞いていた者も沢山いましたが、今回初めて聞く方たちは、とても凄い活動をされているのに、気さくで、大変な実績を上げているのにとても普通に話される事に驚いていました。

参加者にはフェアトレードのチョコレートが一枚ずつ配られ(参加費に含まれています)、フェアトレードは生産者を守るのも大切だが、品物を買うことが私たちにできるフェアトレードの参加なのだと理解できました。

ヨーロッパでは2100カ所以上のフェアトレードタウンがあります。すでに当たり前になっているフェアトレードを苫小牧の人にも理解してもらえるように広めて行きたいです。

札幌もフェアトレードシティになることが決まったようで、楽しみです。

(文 滝本)

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